許されないトランプ氏の行動 2025/02/20
ウクライナ抜きの停戦に向けた米露協議内容があまりにも酷い。ウクライナが可哀想で残念な気持ちでいっぱい。
ロシアが求めたもの
①ウのNATO非同盟
②親ロシア政府の設置
③ウ軍の大幅な削減
④クリミアと4州のロシア領編入公認
⑤露制裁解除
そもそも、ロシアが侵攻した侵略戦争で国際秩序の根幹を揺らがす行為。これを許したら侵略行為をしてもいいことになり台湾有事の危険度は上がる。さらに自由主義国家の敗北となる。
もちろん、トランプ氏はその考えであってほしかったが、そんなはずもなく。ある意味予想通りで、陰謀論を信じているのか、ただの二文字なのか、プーチンに操られているのか。残念だ。
ロシアが侵攻したことでウクライナ人女性、子供含む多くの民間人が亡くなった。この行為は決して許されるものではない。ロシアに立ち向かったゼレンスキー氏を独裁者呼ばわりするトランプ氏。ウクライナが始めた戦争とまで言うトランプ氏。妄想世界に住む住人に現実を見せることはできないのか。
まもなく2月26日。昭和最大のクーデター226事件での黒幕の1人北一輝。北一輝は社会主義者だがクーデターを引き起こすために皇道派陸軍青年将校のイデオロギーを利用し操って226事件を起こした。トランプ氏を見ているとコミンテルンにやられているのかとでも思ってしまうほど酷い。これが4年も続くのか。トランプ1.0は応援したが、トランプ2.0は残念。了
Trump says Ukraine “should have never started” the war with Russia.
*Fact-check: Russia began their war against Ukraine in 2014.

Piroブログ 2025年ご挨拶と抱負 2025/01/06
今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」
2025年ご挨拶と抱負
あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本日から仕事初めでございます。
2024年は新しい交流が増えた年でもあり、仕事にプライベートでも数多くの方に助けていただきました。皆様に感謝しております。2024年を振り返り2025年の抱負を述べさせていただきます。長文ですが最後までお付き合いしていただければ幸いです。
世界情勢を振り返ると、ウクライナとロシアの戦争は終わらず今も続いており民間人、特に子供達が可哀想でなりません。トランプ氏が米国大統領になった時、この戦争がどうなるのか。間違えてもロシアに有利になるような終わり方はしないでほしいと思います。国際秩序の根幹を揺るがす行為を許すわけにはいきません。それは将来を背負う子供達のためでもあります。
トランプ氏の政策はインフレ基調になりやすくドル高円安傾向になりますが、トランプ氏はドル安にしたいとも言っており、日本経済も米国の政策に振り回されそうですが、振り回されない強い日本経済の復活を願いたいところです。また、日米同盟の強化。自由で開かれたインド太平洋の実現をするため邁進してもらうことで子供達は平和な日本で暮らすことができます。2025年も不安な情勢が続きますが、子供達が将来暮らしやすい環境を作るのが私の使命であります。
暗いことばかりではなく2024年の仕事は業績もよく順調でした。おかげさまで大型案件の獲得もあり2025年も素晴らしいスタートを切れそうです。これも人の助けによって実現したことで多くの人が私を支えてくれた結果でありますから2025年は恩返しする所存です。
2025年最大のイベントとして、次男が幼稚園に入園します。長男は年長で七五三を迎えます。言葉も達者で生意気ですが、それも成長であり妻に感謝しております。私が子供2人を見ているとてんやわんやしますが、妻は2人を難なく見ます。本当は大変なんだと思います。このことは絶対に忘れてはいけませんし、できることは私がして手伝います。子供達には幸せになってほしい。
プライベートでは妻とラウンドできた2024年のゴルフは思い出です。長男ができてからはゴルフができなかった妻はようやくできて嬉しかったはずです。2025年も妻がゴルフを楽しめるよう協力します。
ここ最近思うこと、自宅を購入した時は2人で住んでいて広く使ってましたが、気づいたら4人になっており狭くなってきたことです。でも、これはこれで幸せな悩みです。自宅の増改築、建て直しできるよう一生懸命働きます。
今年も私達家族、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
了
Piroブログ 阪神優勝と金融緩和 2024/09/20
これはあるで。讀賣、残り試合勝率5割の場合、阪神は2敗できる。優勝までの奇跡を見せようではないか。

数字といえば、昨日の日経平均。
米国が利下げ0.5%した。
ドル安円高になり日経平均は下げると思っていたが0.5まで織り込んでいたマーケットに驚いた。これは読めなかった。
気になったのは米国長期国債が売られドルが買われ金利が上がり始めドル高が進んだこと。利下げは金融緩和なので景気後退局面では好ましいため明るい材料。しかし、景気後退局面ではない時に金融緩和を行うのは好ましくない。まだ、1日しか経っていないのでなんとも言えないが雇用次第では再インフレもあり得る。0.5%利下げしたことでNAIRUを下回る可能性もある。
でも、それはそれでありなのかなって思う。この程度で経済がハチャメチャになるインフレは起きない。少しくらい圧をかけるのも景気刺激になる。
机上の計算が狂う事もある。

Piroブログ 終戦記念日を忘れないために 2024/08/16
私の人生における研究テーマがいくつかあって、その1つに「大東亜戦争下における国民感情」というのがある。戦後は戦時下の情報が少なく国民感情を知る由もない。それでも戦時中の国民感情を知りたく調べている。
8月15日はなんの日か、忘れてませんか?
原爆の日も忘れないでほしいけど。
様々な資料を見ていると興味深い資料がある。最近見た資料を紹介したい。これは昭和20年8月15日の日記である。玉音放送を聴いた19歳女性の日記。
私の気持ちが熱くなった文面(下記引用)
「この罪は誰にあるのか?政府・軍人は問うまでもない。私達一億国民が背負うべきだ。日夜、何にしても今まで御祳襟を悩んで給うだけ。思うだけでも胸が一杯だ。遥久三千年来持続して来た輝かしき歴史上の一大汚点…。でも国家はよくこれまで戦い続けて来た(世界を相手に)でもこうなる運命にあったのだと考えなおす。何処までも国体護持の為、堪えがたきを堪えしのんで新日本建設のため起とう。そして子々孫々にまで、この八月十五日を胸の奥に銘記すべく忘れず きっとこの仇を打とう。」
私達の日本を作り上げてくれた方々の気持ち、私達のために日本を護った人達の気持ちを忘れないために8月15日を忘れてはいけない。了
引用元
https://x.com/emyu_colorfulvn/status/1823912523953004928?t=hq2rUAjxXabgXnQm_KJIBA&s=19


株価暴落?その理由にメディアもあり。2024/08/12
突然ですが7000円と聞いてピンとくる人いますか?これは7.10〜8.10までに動いた日経平均株価です。42000円から35000円まで売られました。これだけボラが大きいと様子見るのが大切ですね。
さて、この要因なんですが、円キャリートレードと言う「悪の円安」と的はずれなことを言っていた日経新聞は言いますが、それも要因だけど、そもそも為替が動くのは金融政策の結果でしかないんです。
だから主な要因は日本銀行による金融政策の方向性変更になります。7月の金融政策決定会合で利上げとテーパリングを行う愚策をした結果になります。利上げとテーパリングは金融引き締めですので本来はメディア等々が批判してもいいんですが、あの日経新聞は「悪の円安」として円安是正に利上げを主張しておりましたので金融引き締めに対して批判できなくなった。そこで疑問に思ったのが日経新聞読者はどう思ったのか。そもそも、利上げとテーパリングを理解しているのか疑問に思いXのアンケート機能を使い問うたところ63%がわからないと回答してました。
これ、問題だと思います。そもそもわからないのに日経新聞は独自の金融政策を論じ読者は流された。新聞は事実を伝え利上げとテーパリングを説明していれば、金融政策の方向性は違ったと思います。
ここで出た利上げとテーパリングの説明と円安は日本経済を強くする理由は後日にします。以上です。
Piroブログ 日米共同声明はよかったよ? 2024/04/11
経済安保って学べば学ぶほど楽しい。
危機リスク回避って、ハラハラドキドキする😄
今日も1日がんばろー。
昨日から今日にかけて経済も安保も米国中心の1日。米国CPIは経済学のフィリップス曲線を知っていれば想像できたことで、米国経済が強い結果。円安ではなくドル高の意味合いの方が大きい。
それよりも、きっしーの安保は素晴らしいと思う。共同声明に「沖縄県・尖閣諸島が米国の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約5条の適用対象」と明記したことは日中武力衝突を避けるための大きな防衛になる。尖閣防衛を日米共同声明に明記したことでチャイナは動きにくくなった。私は台湾有事、日本有事におけるレッドラインの1つとして有効と見るが。
日本はAUKUSに入れるのかな?日本は情報ダダ漏れのイメージしかないけど(笑)AUKUSに入れれば対チャイナ抑止力としては効果あるけど。了
日米首脳共同声明の要旨:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA10ER20Q4A410C2000000/

Piroブログ マイナス金利政策解除について 2024/04/04
久し振りのブログ。長文になるからブログ。前回の日銀金融政策決定会合でマイナス金利政策の解除と形骸化していたYCCの撤廃を発表されたけど、その話をまとめたい。私はマイナス金利政策を解除することに反対していた。
理由
マイナス金利政策を解除する程度ならば経済への打撃はないが、市場はネガティブに受けて、結果景気回復、デフレ脱却に向けた動きが取りにくくなると思ったから。急いでマイナス金利政策を解除する必要性ないし、賃上げ状況や経済指標など状況を見てからの判断でも遅くないので反対していた。そして、マイナス金利政策を解除することは利上げ(-1%から1%に引き上げ)なので、お金が借りにくくなり新興企業やハイテク企業は投資がしにくくなるだろうから経済成長にマイナス。住宅ローンの金利も上がると思えば家など大型消費は控えられ景気への悪影響。まあ、これだけでも景気がよくなるとは思えない。
結果
日銀の匿名希望からリークされ、メディアが騒ぎに騒ぎ、市場は織り込まれた。金融政策決定会合当日、翌日は何事もなかった市場。それを評価する人もいれば評価しない人もいる。私は後者。市場への混乱を防げたのはよかったのかしら?私は疑問だが。
マイナス金利政策を解除すれば円高になると言われていたが、織り込まれて一時的には円高基調になるも米国経済が強いのと中立金利があがったことによるドル買いドル高だと思うので円安基調に戻った。常日頃、言っているけども日本がマイナス金利政策解除、要は利上げしても円高になるとは限らない。要するに日米金融政策の結果だからと、何度かポストしてきたとおり。ほどよい円安は日本経済にはプラスなので私は安心しているが。また、インフレ率は高くなったけど需要インフレではないことはPPI、CPIから見てもわかるがコストプッシュインフレをインフレターゲット達成とさせるのも疑問。目立つ消費喚起策もないのに景気がよくなるのか。日本経済の発展ができるとは思えない。
え?別に政策金利を上げるだけじゃん?と、思われるかもしれないが、短期金利が上がれば長期金利も上がる。イールドカーブ全体上がるので政策金利だけの話ではない。政策金利が上がれば住宅ローンの変動金利が上がると心配されるが、マイナス金利政策を解除した程度では短期プライムレートは上がらない。むしろ、イールドカーブは上がるので長期金利が上がる。要は住宅ローン固定金利の方が上がるんじゃないかと思っている。
と、ネガティブな意見をさせてもらったが。これが私の意見。 了